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ホームページを成功に導く7つの法則

意外と割高になりやすい発注先は?

意外と割高になることが多い発注先の一つはリース契約です。

特に東京などの大都会から地方に営業に来た業者とのリース契約はあまりおススメできません。

リース契約は月極めで払うことが多く、月々3万円で5年リースなど一見リーズナブルに感じます。

しかし5年総額で210万円です。

すべての業者がそうだとは言いませんが、私の聞いた範囲ではこういった業者で作ったサイトは作ったままで放置になってしまうケースも少なくないようです。

そもそも東京などで人気や実力のある業者が営業費をかけて地方まで営業に来る暇があるとは思えません。

 

また、安いからと言ってホームページを友人に依頼するのもおススメできません。

もちろん、きちんとした対価を払うならばリスクは少なくなります。

しかし、友達への甘えからタダ同然で依頼するのは非常に問題があります。

ホームページ制作は比較的小規模企業の標準的なサイトを作るのでさえ、一人で作るにはプロでも2か月程度はかかります。

プロでない人が仕事の合間に作ったらどれだけ時間がかかるか想像してください。

 

自分の仕事がある上に独身ならデートやジム通いなどのプライベートがあるでしょうし、既婚者なら家事や子育てや家族サービス、子供の学校の行事など、あなたの仕事に充てる時間は更に厳しいものになると思います。ですからそのうちやるのが億劫になり、放置状態になります。

いつまでたっても仕上がらないだけでなく、出来上がってきたものをあなたが一回で気に入ることは難しいでしょう。

なぜなら人間が本来もらうべき報酬をもらわずに心血を注げる時間は限られているからです。

もう一つ、人はプロが作った他社のコーポレートサイトの中から特に気に入ったサイトを、比較対象にしがちだからです。

またプロが作ったサイトでもやり直しや修正は日常茶飯事です。

その結果あなたは進みの悪さや出来上がったサイトにのデザインなど対して不満を感じる可能性が高く、反対に友人は膨大な作業負担が報われないことに不満を感じる可能性が非常に高くなります。

これにより金銭面でもギクシャクしてくる可能性が少なくありません。

友人にサイト制作を依頼する場合は友達をなくしてもいいくらいの覚悟が必要と考えていただいたほうが良さそうです。

6の〇〇に入る答えはリースと友人です。

 

リース契約と友人にホームページを依頼するのは意外と割高になると思っていただいたほうがよさそうです。