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ホームページを成功に導く10の法則7

人を惹きつけるキャッチコピーを作りましょう

人はそのホームページを見るかどうかを3秒で判断します。

初めてそのサイトを開いたときに最初に見る画面をファーストビューといいます。

このファーストビューを見る3秒間が、ページを見てもらえるかどうかの分かれ目となります。

ここで関心を持ってもらうための呼びかけのことばがキャッチコピーです。

 

そしてこのファーストビューに含まれるトップページコンテンツ上部にある大きな画像のことをメインビジュアルといいます。

このキャッチコピーとメインビジュアルでいかに関心をひきつけるか、これで勝負は半分決まるといっても言いすぎではありません。

キャッチコピーを作る流れ

簡単なキャッチコピーの作り方は次のとおりです。

1.ターゲットを絞る
 具体的に誰かをイメージするといいです。

具体的であればあるほど良いです。

2.ターゲットのお客様のメリットをことばにする。

 そのターゲットが自社の商材やサービスを使って幸福になるケースまた不幸を回避するケースを想定する。

 3.それを言葉にまとめる

 

ターゲットを具体的にイメージしてみましょう

例えばこのようにターゲットをイメージしてみます。

会計事務所につとめる20代のOLが資格を取って独立することになったが、ホームページをどう作っていいかわからない。

 そこでJimdoCafeに通って簡単に自分でホームページを作ることが可能であることをPRしたい。

するとこのような画像とキャッチコピーが思い浮かびました。

「本当にできちゃった!私の素敵なホームページ」

 

なかなか思いつかないときの奥の手

キャッチコピーは3割当たれば一流のコピーライターといわれています。

ダメもとで気楽に考えましょう。

それでも出てこない場合は以下のキーワードをお勧めします。

幸福型・・〇〇できちゃった! 〇〇できちゃいます。 〇〇になっちゃった。

不幸回避型・・〇〇で困っていませんか? 〇〇で辛くないですか? もう〇〇の心配はいりません!

などです。

 

さらにそれでも出てこない時は、関連商品や関連サービスのサイトのお客様の声を参考にしましょう。

お客様の声の中に必ずキャッチコピーのヒントがあります。

法則7.お客様はキャッチコピーの天才

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