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ホームページを成功に導く10の法則 1

ホームページは未完成でも公開しよう

早く公開するメリット

普通、ホームページを作っていると完全に仕上げがってから公開することを考えます。

そのため、いつまでたってもホームページが公開されないことが多く、ホームページを作り始めたころには最新情報だったのがホームページで発表されるころには情報の鮮度が落ちてしまいます。

場合によってはホームページの完成を待っている間に商機を逃してしまうかも知れません。

ホームページは少しでも早く公開するべきなのです。

ただしそこで勘違いされやすいのですが、必ずしも完成を急いで無理をするという意味ではありません。

ホームページは基本的な情報が入ったら少しでも早く公開したほうが良いという意味なのです。

そう、未完成でも良いのです。

もっとデザインを良くしたい、まだ追加したいコンテンツがある。

まだそんな段階でも公開してしまいましょう。

むしろそんな段階だからこそ良いのです。

早く公開することで検索エンジンが早く知り、検索サイトに載りやすくなります。

その後ページを直し(情報の更新)、情報を追加して行くことで検索エンジンからの評価が上がって行きます。

なぜなら情報の量と情報の鮮度は、検索エンジンがホームページを評価する際のポイントの一つになっているからです。

1の〇〇に入る答えは公開くです。

「すべて完成させてから公開」は間違い

ところで中にはこんな心配をする方がいらっしゃいます。

「粗末なままページを公開したら会社のイメージダウンになって売り上げが落ちるのでは?」

しかし私の経験上、それはほとんど心配いりません。

最初のうちは検索上位に掲載されることなどなく、ほとんどだれの目にも触れません。

また、ホームページが貧弱だからイメージダウンになるのは、全国屈指の大企業の話です。

中小企業はホームページがあるだけで、無いよりも良いのです。

ただし誤った情報は載せないように注意しましょう。

  あなたはいつまでも情報が変わらない看板のようなものと、毎週内容が更新される雑誌、継続的に見たいと思うのはどちらでしょうか?

頻繁な更新と情報の追加は読者を引き付け、より多くの集客効果も期待できます。

 

法則1.ホームページはできるだけ早く公開しましょう(もちろん更新も正解です)

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