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ホームページを成功に導く10の法則10

顔が見えるサイトを作ろう

お客は顔が見えないと不安

インターネットの世界に対して、現実の世界のことをリアルといいますが、リアルでは人間同士素性や性格などが伝わりやすいのに比べて、パソコン画面上からしか確認できないネットでは相手がわかりにくいという問題があります。

例えばネット通販やオークションでお金を払って注文した商品がきちんと届くだろうか?だとか、相手が良心的に対応してくれるだろうか?など、不安になった気持ちは誰にでもあると思います。

主催者やスタッフの顔が見えるようにしましょう

相手に安心感を与えるためにも、ネットでは自分やスタッフの顔が見えるようにするのは非常に大切なことです。

人物写真は有料、無料のサイトから手に入れることはできますが、オーナーや実際のスタッフ写真が良いのは言うまでもありません。

顔に自信があるとか、無いとかそういう問題ではありません。

顔が見えることで人間が相手をしてくれるという安心感を与えるのです。

まずは顔を出さないよりは出したほうが良いという前提でお話しますが、確かにより好ましい顔というのはあるようにも思います。

しかしそれは、美しいとか美しくないとかそういうこととは違います。

より好ましい顔というのは、信頼がおけそうな顔です。

わかりやすい例を言えば、例えば学習塾のサイトで若くてキレイなコギャルがプリクラで遊んでいるような写真を載せてあったら子供を通わせたいと思うでしょうか?

むしろ服装身だしなみや笑顔、背景(例えば熱心に仕事をしている表情)などで信頼感を演出することが重要となってくるのです。

ですから、作業風景などを掲載するのも良いでしょう。

更にはブログやSNSなどとも連携して、発信者の人間性を伝えることで安心感と信頼感、親近感などを感じさせることができます。

 

また動画を使った挨拶、商品説明などを通じて、自分の声を直接伝えるのも効果的です。

自分以外のお客様が見えるようにしましょう

発信者側だけでなく、自分以外のお客様側が見えるようにすることが大切です。

と言っても、お客様の写真を載せるわけには行きません。

載せるのは「お客様の声」や「Q&A」や「ご購入情報」などです。

お客様の言葉や動きをできるだけ他の方にも伝わるようにすることで、自分の他にも大勢人がいることを感じさせ、やはり安心感や信頼感、にぎわい感などを与えることができます。

 

 

法則10.顔が見えるサイトを作りましょう

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